西原宏一のシンプルFXトレード
西原宏一のシンプルFXトレード
Home contact Home
西村宏一 有料コンテンツ
ブログ筆者
シンプルFXトレード ブログ 西原宏一
西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。
1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。
ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット株式会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル4F
ni@fire-bull.info
2017年10月13日
dotline

西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

------------
10/13、11:13 配信

まずは昨晩乱高下したポンドについて。

竹内さんが配信していただいたように、まずEUバルニエEU主席交渉官が、「ブレグジットの交渉は(問題だらけで)進展の余地がない」との報道でポンドが急落。


しかし、その後、ポンドは離脱交渉に関するドイツ紙ハンデルスブラットの報道
を受けて急反発。

報道は、EU側交渉責任者のミシェル・バルニエ氏が英国に2年のEU市
場アクセス維持と移行期間を設けることを提案するというもの。

ポンドドルは一時1.3122まで急落するも1.3291まで暴騰。

2015年からBrexit懸念をうけて、大きなうねりを伴って下落したポンドは
自分も含め多くのトレーダーにとってありがたい収益源でした。

ただこのところのポンドは、ヘッドラインにふらされる
従来の投機的通貨ポンドに戻りにもどりつつあります。

ヘッドラインにふりまわされないようにしたいところ。


日経平均はさきほど、一時21,000円のせ。
地政学的リスクが取り沙汰されても、Globalに株が堅調に推移。

Bitcoinも61万円にのせています。
数ヶ月前にlongにしておけば、すでに倍になっています。



しかしドル円は本日のNY
cutが終わるまでは既報のoptionの影響が大きすぎて
依然112円台前半で膠着状態。

最近のドル円相場は通常のトレーダーにとっては単なる固定相場制ですが、optionをlongにしているトレーダーにとっては
膠着相場のため、収益が大きく減少し、苦しい展開に。

ユーロドルは前reportでご紹介させていただいたとおり、50%で上げしぶり。
4時間足のsequentialのsetup
phaseが24まで到達しoverboughtを点灯した後、教科書どおり反落。

4時間足で最初の陰線がでたところでデイトレでのショートを追加していますが、依然ユーロ円の下落余地は大きくないとおもうので
ユーロドルのcore shortは増やさないようにしています。

stopは同じ。
2017年9月28日
dotline
西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

------------
9/28、11:25 配信

米の税制改革は大方の予想どおりの発表。
法人税率はトランプ大統領の目指す15%とはいきませんでしたが、20%に引き下げ。
個人税制は、複雑な7段階から3段階に簡素化

これは共和党が目指す税制の簡素化が織り込まれている模様。

年内成立を目指すことになるのですが、民主党がどう反対してくるのか?(言い方をかえればどうなんくせをつけてくるのか?)

財源がはっきり明記されていないのが気になりますが。。

税制の発表後、ある程度のsell the
factsの動きを予想していましたが、
そのような動きはなく、ドル円は111.85円で推移。


半期末まであとわずか。

ドルを手当していない本邦機関投資家は昨晩の欧米市場でも押し目ではドルを手当していたようですが
相変わらず高値は買ってこない模様。

このままだと10月にはいっても押し目では彼らのドル買いがでてきそうです。

公的なbidは112.20円から。


昨晩は一時113.26円まで駆け上がるのにつれ、少しずつショートを外しましたが
dipで買い戻すというデイトレをはさんでいます。

北朝鮮からの報道はいまのところなし。

stopは111.40円で変わらず。


ユーロドルのショートは変わらず。

eurgbpは節目節目でラリーがあるため、少し回転させていますが
こちらがメインのショートであり、core shortは変わらず。

stopを0.8900にさげました。

ポンド円に関してご質問があったのですが、
ドル円のロングとeurgbpのショートですので、円ショートとポンドロングはkeepしている(=ポンド円のロング)ことには変わらず。

ドル円のロング、ユーロドルとeurgbpのショート。
-----------
シンプルFXトレードより抜粋。

2017年9月26日
dotline
西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

------------
9/26、0:33 配信


再び下記の北朝鮮の報道がでてrisk offへ。
「北朝鮮外相:トランプ米大統領の発言は宣戦布告に当たる」
「北朝鮮外相:北朝鮮には米戦略爆撃機を撃墜する権利がある」


権利があるならもう撃墜しようとしていてもおかしくないのですが、ここまでは
言葉だけでの応酬。

ドル円は111.63円まで下落し、現在111.68円レベル。

報道がでたとき、デスクにいたのでヘッジの意味もかねてユーロ円をデイトレでショートにしています。

下げ止まればはずしますが、ユーロ円の4時間足のRCIが全て下向きになっており
bollingerもexpansionしているので、もう少しデイトレとしてkeep.

ユーロ円でヘッジしている形になっているので
ポンド円のstopをいったんはずしています。

ドル円のstopは継続。
レベル的にはドル円のロングを追加したいのですが
上記のコメントが強烈なので、この局面は動かず。

-----------
シンプルFXトレードより抜粋。 
2017年8月29日
dotline
お知らせです。

西原宏一FXトレード実践セミナーを
40名限定で、10月7日(土)に東京で開催します。


去年の12月から開始した、西原さんのトレード思考パターンセミナーも
今年7月の札幌セミナーで一旦終了しました。

その際にお声もあった、
西原さんはどんなインディケーターを使ってるの?
どんな風に自身のFXトレードに活用しているの?

そんな皆様の疑問にお答えするべく、セミナーを企画しました!


西原さんがテクニカル分析で利用している
インディケーターの活用方法をお教えします!

西原さん愛用のインディケーターと共に

「テクニカル分析をする上でこれだけは押さえてほしい基本」

「それを賢く活用する方法」

など、インディケーターに触れる上で
意識してほしい事も踏まえてお教えします。


2名のサポート配信執筆者の竹内さん、田向さんに加えて

今回は、スペシャルゲストとして
シンプルFX-PLUSにて、世界でも数少ない時間分析の専門家として
配信をしている伊藤寿彦さんもフリートークから参加します。

タイムサイクル分析について疑問がある方、
伊藤さんを目の前にして
日々の質問をぶつけるチャンスです!


このセミナーに参加した後は、

あなたのFXトレードが更にステージアップすることを期待しています!


質問については、事前に受け付けます。
(セミナー申込みの「備考欄」に聞きたいことを明記ください)
勿論、当日でもご質問を受けますので、申込み時に必ず明記は必要ありませんが
事前に頂けますと、執筆陣も回答を用意できますので幸いです。


●詳細はこちら
↓  ↓
西原宏一FXトレード実践セミナー
http://www.eagle-fly.com/se/ni/171007

2017年8月18日
dotline
西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。


8/17、21:52 に配信された内容


議事要旨において、ECB政策委員会が行き過ぎたユーロ上昇を警戒しているとの報道で、ユーロ・ドルが1.1662、ユーロ円は128.56円まで急落。


欧州中央銀行(ECB)が7月19、20両日に
開いた政策委員会で、当局者らは景気回復が正当化する以上にユーロが
上昇することを懸念していた。17日に公表された議事要旨で明らかにな
った。
議事要旨には「これまでのユーロ上昇には、他国・地域と比較
したユーロ圏の相対的ファンダメンタルズに変化が生じたことも反映さ
れた可能性が指摘された一方で、将来に為替レートがオーバーシュート
するリスクへの懸念も示された」と記述された。「こうした状況におい
て将来を見通し、政策委員会は必要に応じていずれの方向にも政策と金
融政策の緩和度合いを調整する余地と柔軟性を高める必要があるとの指
摘があった」と続けている。
出所Bloomberg


ユーロ円に関しては、昨日配信させていただいたとおり、 上記のような報道とは別に
自分のindicatorがsell signalを立て続けに
点灯していることで調整局面入りしていると想定しています。

ーーー
(日)ユーロ円の200 week SMAが130.62円。
(月)149.78円からの50%戻しが129.68円
(火)そしてWeb掲示板に添付したのが、ユーロ円のweek.
141.06円からの61.8%が129.03円
fibonacci expansionが129.38円。
つまりラフにいうと129台でディナポリでいうagreementとなり、レジスタントとなります。
(水)demarkはカウントダウンを点灯。
ーーー

ドルインデックスもTD sequentialが反発を示唆。

ユーロクロスも軒並み下落していることから、ユーロ円のshortの一部を現在の128.80円で縮小しましたが、ユーロ円のショートのみ。
-----------

シンプルFXトレードより抜粋。

2017年7月28日
dotline
西原宏一のシンプルFXトレード有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。


7/27、08:15に配信された内容


デイトレで追加したユーロ・ドル、AUDドルはいったんスクエアに。
昨日配信した0.7900で追加したAUDドルのlongも0.8000でいったん利益確定。

core positionのユーロ・ドル、ユーロ円、AUDドルのロング。


シンプルFXトレードより抜粋。
2017年6月14日
dotline
暫く配信をお休みをしておりましたが、
この度、再開致します。

今後共どうぞよろしくお願いします。

それでは、本日
西原宏一のシンプルFXトレード有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。


------------

まず、本日のNY CUTから配信させていただきます。

ユーロ・ドル: 1.1100 (8.77億ユーロ)、 1.1130 (2.98億ユーロ)、
1.1150 (5億ユーロ)、 1.1200 (15億ユーロ)、 1.1210 (14億ユーロ)、
1.1250 (17億ユーロ)、 1.1300 (3億ユーロ)、 1.1350 (3.17億ユーロ)
注目のストライク: 1.1100 (16億ユーロ 期限6月16日)、 1.1150 (14
億ユーロ 期限6月16日)、 1.1200 (29億ユーロ 期限6月16日)、 1.1250
(26億ユーロ 期限6月16日)、 1.1300 (22億ユーロ 期限6月16日)

 ドル・円: 110.00 (3.4億ドル)、 111.00 (3.95億ドル)
注目のストライク: 108.50 (15億ドル 期限6月15日)、 109.00 (20億
ドル 期限6月16日)、 110.00 (42億ドル 期限6月16日)

ポンド・ドル: 1.2700 (4.62億ポンド)、 1.2890 (3.01億ポンド)、
1.2900 (2.1億ポンド)、 1.2902 (2.08億ポンド)

豪ドル・ドル: 0.7500 (6.47億豪ドル)、 0.7555 (2.71億豪ドル)
出所 Bloomberg

FOMC直前ですが、ユーロドルのoption状況は変わらず、1.1200,1.1250.1.1300とoptionがギッシリで動かず。

そして注目は引き続き、ドル円の110.00円。

------------

シンプルFXトレードより抜粋。
2012年2月13日
dotline
西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

------------
ユーロ円の中期に関してのご質問を「西原宏一のシンプルFXトレード」掲示板で数件頂いたので、まず見通しの前に、トレーディングにおける現在のユーロ円の特徴について。

友人の銀行関係者によれば、本邦の個人投資家の特徴として、ドル円、豪ドル円については、基本的には押し目買い回転。
特に豪ドル円に関しては1~2週間単位でのロングの回転でうまく運用されてる方が多いというのが
銀行関係者の意見。


逆にユーロ円に関しては、豪ドル円とドル円に比較すると、短期売買の方が多いとのこと。
加えて、ロングもショートも混在しているという状態。

つまり、本屋さんにいくと「ユーロ崩壊」というタイトルが踊っている本が多いわりには
いまのところは、ユーロ圏の努力によって、通貨ユーロに関しては暴落しているわけではありません。

年初は100円を割り込み続落という意見も多かったのですが、FOMCの発表により、業界でも意見が分かれています。
メルマガでご紹介させていただいたとおり、ゴールドマンサックスは、1.38への上昇を見込んでいますが
Morgan stanleyは「1.3250でショートエントリー、stop lossは1.3350」と予想しておりまったく反対の予測です。

いまのところゴールドマンサックスの予想があたっていますが、Morgan stanleyのstop lossがついているわけではありません。

結果としては、ユーロ円という通貨ペアは現状2月29日のLTROや様々なイベントが控えており
プロでも中期でどちらの方向にいくのか意見がわかれている状態、

ただイベントリスクがあり値動きがいいため、短期売買ではある程度利幅がとれるので
現状ではどちらかの方向にベットするより短期で売買するほうが効率がいいということになります。

我々は、エコノミストではなく、トレーディングをしているわけですので
方向性がはっきりしていない状況で、どちらかの方向に決め打ちすると、消耗するだけですので
ユーロ円の中期ポジションをとるのはもう少し方向性がはっきりした後でいいのではないかと考えています。


●ユーロ円のdaily baseの方向性

ユーロ円の動向の前にユーロドルのポイントは、前記のとおりMorgan stanleyが指摘した
1.3350のポイントに注目しています。
先週のユーロドルは何度も1.33台に突入しましたが、1.3350をブレイクしていません。
バリアが断続的に設定されているようで、仮に今週1.33台にはいれば、相場観とは
関係なくstop lossを1.3350近辺においてユーロドルをショートにしてみようと考えています。
例えば1.3320でユーロドルをショートにしてstop lossを1.3350に設定すれば
リスクはわずか30ポイントとなります。risk and rewardがいいわけです。


さてユーロ円ですが、イベントが目白押し。
最大のイベントは2月29日のLTRO.
ユーロ円の相場を左右するユーロドルですが、アメリカもユーロ圏も「通貨安政策」をとっていますので
通貨間の強弱が明確ではありません。
前回のFOMCの発表により、現在はドル安(ユーロ高)のほうが勝っていますが、
ユーロの債務問題により、この強弱感があっさり逆転する可能性は否定てきません。

そこで需給とテクニカル中心にユーロ円の動向を探ることになります。
ユーロはグローバルに依然巨額のショートポジションが残っています。

そのため、どちらかというと日足ベースでは底堅いのではないかと考えています。

ユーロ円の日足ベースを掲示板に添付しましたのでご参照ください。

まずTD-シーケンシャルは1月13日にカウントダウンの13を点灯して以来、基本的には
ボトムアウトしており、上昇基調。
1月27日に一度set upの9を点灯して反落していますが、現在は set up,countdownとも
上昇トレンドの中にあり、実際のユーロ円のレートも100円を回復して以降じり高に推移しています。

ただ一目均衡表の雲の中にあり、この雲が厚いので、しばらくは一方的にあがるわけではなく
反落する局面を加えながらの上昇過程。


金曜日に陰線をだしており、stochasticsからみてもいったんの調整がありそうですが、依然アップトレンドの中にあると考えています。

この上昇トレンドが継続するのであれば、
最初のターゲットは102.46円(このレベルは先週水曜日の高値になっています)でしたが
次は104.44円がターゲットでしょうか?

この流れが続くかどうかは、まず現状のドル円の上昇が続き、78円台が定着できるのか?
もしくはユーロドルの1.3350のレベルを上抜くことができるのか?がポイントになると考えています。

20120213_eurjpy_cqg.jpg
チャート 出所: CQG   http://www.cqg.com/
(クリックすると拡大画像がご覧いただけます)

では、今週も頑張りましょう。

西原宏一のシンプルFXトレードより
2011年1月30日
dotline
カフェ雑談コーナーでのチャットの内容ですが、
「こつこつドカーンを避ける方法」のひとつだと思うので。
こちらにも掲載します。

よくいわれていることですが、相場は
「待つ、売る、買う」
につきます。

本屋さんにいっても売買戦略の本はいっぱいおいてありますが、
いかに「待つ」ということに関しての本はありません。
それは内容が「地味」になって売れ行きが下がるからですね。

いかに「待つ」という検証を僕ももっとしなくてはいけないな?と思っています。
こつこつドカーンを避けるためには「成り行き売買」の回数をチェックするのも
いいのではないでしょうか?

収益が悪化すると、はやく取り返したいという気持ちが強くなって成り行き売買が増えますよね。

つまりあまり強い相場観がないにも関わらず、相場にエントリーしてしまい、
逆に損失を増やしてしまうわけですね。


FX取引の調子が悪くなった場合は、一日の取引の中で、「何回成り行きで取引しているか?」ということをチェックして、成り行き売買が多くなっているときは
もう一度戦略を組み直したほうがいいのかもしれません。

それは「待てなくなっている」ということを意味しますので。
ーーーーーーーーーーーー
シンプルFXトレードより


2011年1月 6日
dotline

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いします。



今月19日にサイバーFXさんで初のオンラインセミナーを開催します。

お時間があればぜひ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

SUPER strong ADP3


こんにちは、


海外市場では、スイス売りが進行。

年末にスイスが急騰していたため、その反動が大きくでているよう。


ユーロスイスは1.2726まで、ドルスイスは0.9685まで急騰。


アメリカ経済回復シナリオのもと、ドル円のロングという選択もありますが

本邦輸出企業の執拗なドル売りが待っているドル円よりも

ドルスイスでのドル買いが活発化しているよう。


今晩の海外市場では、スイスの動きに注目。

ユーロスイスとドルスイスを打診買い。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シンプルFXトレードより抜粋。



FPnet.com
Copyright© 1996-2012 FPnet Co., Ltd. All rights reserved.