西原宏一のシンプルFXトレード
西原宏一のシンプルFXトレード
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西村宏一 有料コンテンツ
ブログ筆者
シンプルFXトレード ブログ 西原宏一
西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。
1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。
ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット株式会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル4F
ni@fire-bull.info
2018年2月22日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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2/22、14:50配信

ドル円の安値は107.16円。
現在107.38円。
友人によれば、大手生保は107.20円レベルでもう一度bidをおいている模様。

107.00円われに失敗したため、ドル円のショートをいったん現時点でスクエアに。
同時に日経先物も21,670円でスクエアに.


いったん日経のputのみ。
2018年2月15日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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2/15 、14:33配信


注目の米CPIでインフレ圧力の高まりから米金利上昇。
10yearは2.925%まで上昇。

ただ昨日のNY市場では、米株は米金利の上昇には追随せず続伸。
呼応して日経平均も反発。

しかし米株の上昇に比較すると、日経の反発力は弱いまま。

要因は円高。

もともと米株の上昇にもドル円が追随しなくなったことから、個人的には11月前半からドル円のcore shortをもっているのですが、その後株の下落にドル円は素直に追随してドル円の下落も加速。

今週に入って米株は反発しているのですが、
ドル円は追随せず、現時点で106.65円で推移。

他通貨に目を向けると、ユーロドルも大きく値を戻し、
現在1.2460レベルと再び1.25を伺う展開。

総じてドル売りに。

繰り返しになりますが個人的には通商問題再燃で、ドル売りに。

特にドル円の上値が重いだろうと想定していますが、対円以外でもドルは上値は重い展開。

流れとしては、米減税・インフラ投資は景気に対してはポジティブ。
しかし財政赤字拡大が懸念され米金利上昇がドル安圧力になるのではないかとの指摘も。

前メルマガの通り、いったん106円台でドル円のshortの一部を買い戻しましたが、107円台にあっさり戻しましたので、再びドル円のショートを追加しています。

ドル円はCore shortをkeepしつつ、
デイトレを挟んでpositionの増減をつけるトレードで変わらず。

ただターゲットにしていた105円が近づいてきたので、少しずつsposition sizeをおとしています。

Stopを108.00円までさげました。

ここまで書いているうちにドル円は106.32円まで下落。

ドル円と日経先物のshort.


2018年2月 6日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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2/6、10:22配信

NYダウ急落明けの東京市場では日経平均が暴落。
現在1,070円安の21,600円レベルで推移。

日経平均は今年の上昇分を全て失った後、11月の安値もブレイクして暴落中。

ドル円は変わらずslow.
ただ日経平均の暴落がドル円のサポートになるわけでもなく
109.05円で上値が重たい展開。

本日は公的なbidが108.80円から並んでいる模様で、再び108円台後半で
下げ渋るのでしょうが、日本株に周回遅れで結局ドル円も下げるという見方は変わらず。

本日のNY cutです。
ユーロ・ドル: 1.2400 (4.66億ユーロ)
ドル・円: 109.50 (4.54億ドル)
ポンド・ドル: 火曜日期限の注目ストライクは無し
豪ドル・ドル: 0.7835 (3.19億豪ドル)、 0.7900
(2.34億豪ドル)、
0.7950 (6.01億豪ドル)、 0.7955 (3.34億豪ドル)、
0.7980 (2.42億豪
ドル)
NZドル・ドル: 0.7277 (2.4億NZドル)
出所 Bloomberg
まとまったstrikeはなし。

既報の通り、本日は少しずつ利益確定していますが、
Core postionの
ドル円、合成の豪ドル円、日経平均のショート、put longは変わらず。

この後も日経の動向に注目。


掲示板の掲載記事の中で、緊急性・重要性が高い記事のみ配信しています。
本メルマガ、竹内典弘サポート配信は売買ポイントや方向を示すものではありません。
売買ポイントや方向は、西原宏一のメイン配信をご覧ください。
2018年1月31日
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有料メルマガの一部として
サポート配信、竹内典弘さんの配信も抜粋してお届けします。

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1/31、6:55配信



本日は一般教書演説とFOMCに注目

昨日の東京時間は、日経平均株価が寄付きより軟調推移が継続するなかで、午前半ばより時間外取引での米国債市場で長期債売りが強まり長期金利は上昇した。ややUSDが買われる展開でUSDJPYでは昨日の高値109.20を示現した。

午後になるとアジア株がほぼ全面安となるなか、一転日本国債(JGB)が売られ本邦の長期金利が上昇、USDPYが売り戻される展開で再び109円を割れた。日本株が下げ足を速めるとUSDJPYも売られ108円台後半へと反落となった。

欧米時間に入り欧州株はギャップダウンで寄付き、更にダウ先物も下げ足を速めた。USDが再び売られる展開でUSDJPYでは昨日の安値108.41、EURUSDも欧州時間入り直後の昨日の安値1.2335より反転上昇、NY時間にかけ1.2453の昨日の高値まで上値を伸ばした。

主要通貨全般昨日の高値安値示現後、ムニューシン財務長官より「長期的な観点で強いドルが米国の利益にかなう」とヘッドラインに流れた。先週のダボス会議での自身の発言と食い違う内容に市場はやや戸惑ったがUSD買い戻しで反応、USDJPYでは108.93の戻り高値まで強含んだ。

欧州株はその後も下げ幅を拡大し下落して引け、米株3指数は大幅続落、ダウはザラ場では一時410ドルの下落を演じ、こちらは昨年5月「ロシアゲート」が広く報道された時以来の下げ幅、ダウは引けでは-1.37%、原油先物は続落64.50、金は本日から限月交代で4月限、引けでは下落1340(同限月比)

一日では、主要通貨の騰落は対USDで上昇通貨ではその幅の大きい順にGBP、CHF、NZD、JPY、EUR、DKK、CAD、SEKと続き、一方で下落通貨でも同様にAUD、NOKと続いた。

昨日進んだグローバルでの株価下落、ダメ押しはアマゾン、JPモルガン、バークシャー・ハサウェイが発表した3社合弁でのヘルスケアの新会社の設立だった。これにより自社の100万人に廉価でのサービス向上を目指すとした。

ダウはヘルスケア関連セクターを中心に下落、為替市場ではUSDの重しとなってしまった。ダウはこの2日で約500ドルの下げ。米株の下落がグローバルの波及、金融正常化の波が資産価格の調整に影響し始めた。

本日はトランプ大統領の一般教書演説とFOMCで政策金利の発表が予定されている。詳細は前者が昨日既報、後者は日曜既報を参照、いずれにしても足元で進むUSD安の転換となるイベントとなるかというと疑わしい。







掲示板の掲載記事の中で、緊急性・重要性が高い記事のみ配信しています。
本メルマガ、竹内典弘サポート配信は売買ポイントや方向を示すものではありません。
売買ポイントや方向は、西原宏一のメイン配信をご覧ください。


2018年1月30日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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エフピーネット株式会社です。

お待たせしました。

3月3日、40名限定、福岡でセミナーを開催します。

2018年がはじまって3月は2ヶ月が経つ頃ですね。

そこで、相場の振り返りや

3月からの展望をオプション相場の動向や取引のコツ、

そして今話題の仮想通貨についてもご紹介します。

※当初予定をしておりました
午前中の部のFX会社とのタイアップはありません。
次回また改めて企画させていただきますので、ご了承ください。

タイムスケジュールは以下を予定しています。
詳しい内容については相場の流れにより少し変更することもあります。


■開催日時と場所

●日時
2018年3月3日(土)
13:30~17:50(13時より受付)


●場所
リファレンス大博多貸し会議室 12F1204会議室
●アクセス
http://www.re-rental.com/hakata/access/
●博多駅博多口から徒歩6分
●地下鉄祇園駅から徒歩1分

■参加費
32,000円

■タイムスケジュール

13:30~17:50まで 
西原さん・・・FX(オプション相場も踏まえて)、仮想通貨などについて
竹内さん・・・通貨オプションの基礎と為替スポットに及ぼす影響について
田向さん・・・個人投資家は、どこで取引すべきかに焦点をあてて、
テクニカルの基本からレンジとトレンドの見極め方やサポート配信しているディナポリについて



博多セミナーにお申し込みはこちら↓
http://www.eagle-fly.com/se/ni/180303/


ご参加お待ちしております。
2018年1月25日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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1/25、11:07配信

今晩もラジオNIKKEI「集まれトレーダー!~シンプルFXトレード」
21:30~22:00から放送です。

ぜひUstreamでご視聴ください。
(Google ChromeやFirefoxでの視聴をおすすめします)

http://market.radionikkei.jp/simplefx/

東京市場は一部ドルショートの利益確定も入り、109.47円まで反発するも
ドルの上値は重く現在109.20円Levelで推移。

本日はECB理事会を控えています。
どちらかというとドラギ総裁からのユーロ高牽制発言も警戒されます。
1.24~1.25というのはひとつの節目。
現在1.2410Level。
ユーロドルのlongを現在のLevelでスクエアに。

ポンドドルは現在の1.4240Levelでロングを縮小。
Stopを1.3950にあげました。

ドル円はpositionの増減はありますが、coreのドルショート継続。
Stopを111.00円にさげました。

2018年1月16日
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有料メルマガ 有料メルマガの一部として
サポート配信、田向宏行さんの配信も抜粋してお届けします。
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1/16、12:54配信


田向宏行です。
西原さんのサポートとして、dinapoliチャートを用いて値動きの目安となりうる情報をご案内しております。
売買や方向感を示すものではない点をご理解頂けますようお願い致します。

EURUSDの1.23

先週金曜日にレンジの上限であった9/8高値を上抜けたEURUSDは、2日で200ポイント上昇しました。
レンジの上限を上抜けたため、EURUSDは引き続き上昇の可能性が高くなっています。

ただ直近は、一気に200ポイント上昇したため、上値が少し重くなっている模様です。
昨日高値は1.22962で、ここを上抜けないうちは1.22台で膠着した時間調整の動きが続くか、少し下げて価格調整が入る可能性があります。

押し目の目途は、1/9と1/15でフィボナッチ・リトレースメントすると、
38.2%=1.21508
50%=1.21059
61.8%=1.20610
となります。

普段使わない50%を出したのは、この50%(1.21059)が9/8高値(1.20920)のわずか上で、9/8高値が意識される可能性がありそうだからです。

このフィボナッチからは、1.2060を割らなければ、上昇が継続する可能性が高いと考えられます。
また38.2%程度の小さな戻りの場合は、価格調整ではなく時間調整となりやすく、今週中には再び上昇して1.23に乗せてくるかもしれません。

EURUSDは、昨日高値を上抜けて1.23乗せることができるかが注目されます。

メルマガ掲示板には、EURUSDの日足を添付します。



2018年1月11日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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1/11、13:45配信

先程、竹内さんが配信してくれたように中国が既報の米国債の報道を否定。
「中国国家統計局は公式ウェブサイトで、上記した米国債購入に関するメディアの報道は「間違った情報源」を引用したか、「偽ニュースの可能性がある」と声明を発表。

ただ中国が内容を完全に否定していないこと。
ビルグロースが「最近の形跡から中国が米国債を処分しつつあること」が明らかだともコメントしていることもあり
positionは継続。

昨日縮小していることが功を奏し、short
coverの戻りをまって少額ずつ増やす予定。

取り急ぎ

2018年1月 9日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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1/2、23:42配信

明けましておめでとうございます。


2018年初日の欧州市場では、ユーロドルが昨年高値に急接近。
ここまでの高値は1.2081.
昨年高値の1.2091ブレイクを伺う展開。

欧州の堅調な製造業指標がユーロを押し上げたことがきっかけですが、ドルは円に対しても下落しており、現在ドル円は112.15円で軟調推移。

今週は米雇用統計も控えており、月初の方向性を慎重に見極めたいところですが、まずドルは昨年からのドル下落トレンドを継続して2018年はスタート。

今晩のNy cutで金額の大きいexpiryはなし。

昨年からのドル円、日経平均先物のショートを継続したまま。

では、本年もよろしくお願いします。
2017年12月21日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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12/21、11:18配信

本日木曜日はラジオNIKKEI「集まれトレーダー!~シンプルFXトレード」
21:30~22:00から放送です。

ぜひUstreamでご視聴ください。
(Google ChromeやFirefoxでの視聴をおすすめします)

http://market.radionikkei.jp/simplefx/



もうマーケットはほとんどおりこんでいたのですが、米税制改革法案が議会を通過。

後はトランプ大統領のサイン待ち。

欧州市場での注目は既報のユーロ。

ユーロの上昇のきっかけはドイツの10 yearの金利の上昇。
金利上昇のきっかけは、超長期債が増える見通しが拡大したこと。

ドイツが公表した18年の国債発行計画では、超長期債が増える見通し。需給が緩むとの見方を背景に、ドイツ10年物国債の利回りは0.4%前後と約1カ月ぶり水準まで上昇している。

出所NIKKEI

金利上昇により、ユーロが上昇したわけですが、同時にドル金利も上昇。

きっかけは米大型減税法案が米議会を通過したこと。

減税で景気刺激効果を期待できる一方、財政赤字が膨らむ懸念も拡大し、金利上昇が一段と進むとの見方から
米10 YEARが上昇。

米金利の上昇によりドル円は底堅く推移し、現在113.30円レベル。

ユーロドル、ドル円とも底堅く推移するため、ユーロ円は上昇しており、現在134.60円レベル。

ここからが微妙なところですが、米税制改革法案が議会通過=財政赤字が膨らむ懸念=米金利の上昇=ドル円の上昇という流れ。

しかし一方、ドル金利の上昇は=米株反落という流れもう誘引しています。

この株安の流れが加速するとドル円の売り圧力になると想定しています。

欧米の金利が上昇していることからユーロ円のロングをKEEP.

金利の上昇が株のさらなる調整を誘引する可能性があるため
日経平均とドル円のショートも継続。
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