西原宏一のシンプルFXトレード
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シンプルFXトレード ブログ 西原宏一
西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。
1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。
ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット株式会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル4F
ni@fire-bull.info
2018年8月16日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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8/16、10:57配信

銅は弱気相場入り、中国商務次官の訪米、豪ドル円反発

本日木曜日のラジオNIKKEI「集まれトレーダー!~シンプルFXトレード」
21:30~22:00から放送です。

https://www.youtube.com/channel/UCLhjaz_j5zgylcilm_aCzTQ

15日の米株は下落。
中国テンセントのADRは一時10%急落。4-6月決算が予想に反して減益となったこと。
中国当局が新たなゲームの認可を凍結したことなどが原因。

テンセントの下落を受け、テクノロジー株が下落。

トルコはいったん沈静化するも南アランドが大幅下落。

中銀総裁が成長見通しは気がかりだとコメントしたことが足を引っ張った形。

金属相場は大幅安。
パラジウムが一時7%下げ。

銅は直近高値から20%強急落し、弱気相場入。

株安、債券高、Commodity 安、ドル高、円高とそろって、risk
off相場入。

明けて本日の東京市場は日経平均が大幅安で始まったものの、下記の報道で
豪ドル円が反発。
「中国商務次官が貿易交渉で8月末に訪米する」

この報道で110.46円までさげていたドル円が110.85円へ。

80円を割り込んでいた豪ドル円が80.50円に反発。

ユーロ円も一時126円台を回復。

もう一度、クロス円のshort
entryも考えていますが、現時点ではドル円のshortのみ。

2018年8月 8日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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8/8、12:01配信 

ユーロ・ドルは今回も1.1500を割り込めず、反発。
現在1.1605レベルで推移。

ただ1.1500のバリアがユーロ・ドルの下落をとめている要素も多いため
上値も限定的な状況が続いています。

ご質問でもいただいたのですが、1.1500のバリアがいつまで有効なのかを調べたのですが
はっきりしたことがわからず。

バリアのexpiryはバニラと比較しても収益に大きく影響するため、なかなか噂レベルでも情報がはいってきていいません。

もちろん、なにかわかりましたら配信します。

ドル円は111.00円で待ち構えていた本邦からのドル買い注文をいったん全て吸収したのですが、
友人によれば再び111.00円に信託銀行からドル買い注文がはいってきている模様。

夏枯れ相場到来というコメントが多いのですが、例年8月中旬、マーケット参加者がへることもあり
Volatilityが上がりマーケットが突如として動き出すことも多いので、今週から来週にかけての
マーケットの乱高下には警戒しています。

positionは変わらず。

FXではありませんが日経先物のshortは継続。

加えて、仮想通貨が再び値をさげてきています。

Bitcoinが100万円を回復できず反落してきたので、再びフルヘッジのままにしています。


2018年7月31日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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7/31、13:24配信 日銀

「ETF買い入れでTOPIX型増額、日経平均を減額」

「金融市場調節オペレーションを柔軟化」

「国債買い入れ額は80兆円としつつ弾力的な買い入れを実施」

ここまでのところはJGBの金利が、上昇から反落し、ドル円も110.76円の安値から
いったん111.43円まで反発。

ヘッドラインに乱高下してますが、、個人的なドル円のスタンスは変わらず。

2018年7月24日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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7/24、13:47配信


振り返ってみれば、アベノミクスの初期、麻生さんがちょっと為替のレベルに言及しても主要国から反発を招き、G7諸国は為替のレベルには言及しないということが守られていました。

それがトランプ政権に変わると米国自ら、しかもトランプ大統領自ら、米ドルのレベルに関して批判する時代になったのはちょっと驚き。

しかも一度であれば、失言ですが、繰り返されるとそれが本音ですか?ということに。

ただ現在のドル高はトランプ大統領自らが、大規模減税を行い、保護主義に走った結果、通貨高になっていることが矛盾しているのですが。

いまのところはトランプ大統領のドル高牽制コメントは大きな影響はありません。ドル金利が上昇するに連れ、ユーロドルやAUDドルはじり安(=ドルじり高)推移。

ドル円も底堅く推移はしているのですが、来週の日銀金融政策決定会合が意識され、対円でのドル高は緩慢。

結果、クロス円はじり安の展開に。

本日の機関投資家のドル買い注文は当初110.50円におかれていましたが、れを少しあげて110.80円から並んでいる模様。

彼らも日銀まで、より安くドルを買うチャンスをじっくりまっているといった展開。

豪ドル円のshortのみ。


2018年7月 6日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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7/6、13:40配信

対中関税は発動され、いったんbuy the facts的に株が戻っています。

いまのところDipがないため、ユーロ円のshortを129.40円でカットしました。

結果、ドル円、AUDドルのshort, stopは変わらず。
ユーロ・ドルのlong, dipがあれば増やす形で、stopは1.1500.



取り急ぎ
2018年6月29日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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6/29、13:07配信

外出先なので簡単に。

アジア市場でユーロが反発しているため、当初月末のリバランスの影響かとおもったのですが
「EU首脳が移民に関して合意に達した」との報道で反発している模様。

ユーロ円が一時129.05円、ユーロ・ドルは1.1649まで反発。

既報のように本日は、月末、期末、半期末、そして週末。

流動性がかけがちなところにこうした報道がでるといつも以上に乱高下する可能性も。

まずAUDドルのshortは継続。stopも同じ。戻り待ち。
ユーロ円のstopは130.50円に変更しました。
豪ドル円は現在81.65円で推移。

豪ドル円は何度かshort回転しているので、stopの位置をあげようかどうか迷ったのですが、この収益はロックしたいため、残っているshortのstopは建値の82.22円レベルで変更なし。

2018年6月28日
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8月5日(日)にエフピーネット株式会社の感謝祭が開催されます。

柾木利彦さん、西原宏一さん、竹内典弘さんの元チーフディーラー集団が勢ぞろいします!

このイベント限定の全員プレゼントや、豪華景品の抽選コーナーもご用意しております。


ぜひお早めにお申し込みください!

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8/5(日)エフピーネット感謝祭 東京
https://www.eagle-fly.com/se/ef/180805/

2018年6月19日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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6/19、8:56配信

豪ドル円の中期のターゲットは78円レベルを目指していますが、このところの相場は乱高下することも多いので、gameを楽にするために、豪ドル円のshortを現時点の81.50-55円で一部利益確定して縮小。
Core shortは変わらず。
戻り売り。

ユーロ円も現在の建値と同じ値(128.05-10円)で減らしました。
Risk offへの感応度の高い豪ドル円にシフトするため。

2018年6月12日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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トランプ大統領の記者会見が行われています。
「共同声明には入っていないが、ミサイル発射所を破棄することも含まれている」とも
コメント。


昨日金正恩はSingaporeのカジノがあるMarina Bay
sandsあたりを観光していますが、
そのカジノを経営しているのはトランプ支持者のシェルドン・アデルソン。

この会談の中には北朝鮮にカジノを建設する話も進んでいるのではないか?との憶測も。



まだトランプ大統領の会見は行われていますが、オンラインセミナーがあるため
そちらの準備に入ります。

既報のとおり、この会談が全て終われば、Sell the
factsでドル円は反落すると想定しています。

Stopは変わらず、ドル円のshortを追加。
日経平均先物のshortとput longは継続。

ユーロ・ドルはdipがあればlongにすることを想定していますが
この後もイベントが続くのでdip待ち。

今記者会見の中で拉致問題も提起したとコメントしています。


取り急ぎ。

2018年6月 7日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。
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「America first」」というキャッチフレーズのもと、他国に対して関税を上げようとしている米国に対し、EUが報復関税に。
対米報復関税は7月から導入。

欧州委員会は「一方的で違法なアメリカの決定に対し、WTOのルールに従った対抗措置を行使するとのこと」

加えてG7財務相会議での議長声明では
「アメリカの追加関税に対し6カ国が全員一致の懸念と失望を抱いた」と発表。

通商問題は加熱していますが、マーケットはrisk on.

米株は上昇、NASDAQは高値を更新。

America firstは、他国を無視しても米国有利ということで米株は上昇?
America firstはすでにrisk onなのか?という雰囲気。


一方米朝首脳会談の準備は順調に進んでいる模様。

サンダーズ報道官によれば、Meeting
の場所は、当初候補にあがっていたMarina
Bayとかシャングリラホテルではなく、
セントーサ島の高級ホテル、カペラホテルと決まった模様。(警備の面を重視して)

北朝鮮のホテル代金はSingapore 政府が払う模様。

一方既報のように、ユーロに関しては、ECB>イタリアの政局の混乱という流れに。
イタリアの混乱に対して、確たる遠慮もなく、バイトマンドイツ連銀総裁は「年内の債券買い入れ終了を見込む市場の期待は妥当だ」とのこと。
ドイツの金利は上昇。
ユーロは底堅く推移。

ECB>イタリアの政局の混乱ということになれば、方向感なく乱高下するも
ユーロドルはどちらかというと底堅い動きになるのではないかと想定しています。

これだけ通商問題がピックアップされてる中で、金利も株もどんどん上がるという流れにいまひとつピントこないといったところ。


ドル円は現在、109.90円、ユーロ円は129.55円。

ユーロ円の高値は129.95円まで。

ドル円は200days
SMAが110.20円に位置しており、そのあたりを攻めあぐねて反落。

ドル円、ユーロ円のshortで変わらず。
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