西原宏一のシンプルFXトレード
西原宏一のシンプルFXトレード
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西村宏一 有料コンテンツ
ブログ筆者
シンプルFXトレード ブログ 西原宏一
西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。
1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。
ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット株式会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル4F
ni@fire-bull.info
2017年12月 8日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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12/8、8:50配信

Meetingに入るので簡単に。

アメリカ大使館のエルサレムへの移転に関しては、アメリカの友人によれば
短期的にはロケット弾の数がふえるぐらいといっていました。
実際本日未明ガザからロケット弾2発がイスラエルに向け発射されたのみで
マーケットに大きな影響はなし。

短期ではなくこのエルサレムの問題は中期的なリスクが増えるという点では変わらず。

6日の日経平均の急落は本日のSQを控えての動き。


暴騰するBitcoinに比べて、ドル円は膠着相場にはいってきました。

時間軸をおとして4時間足のdemarkだとカウントダウンを完了して
早晩反落を示唆。
Risk
levelが113.58円であるため、こまかいですがドル円のstopを
113.60円超えに変更します。

取り急ぎ

2017年12月 8日
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有料メルマガ 有料メルマガの一部として
サポート配信、竹内典弘さんの配信も抜粋してお届けします。

12/8、7:7配信
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GBPが再びヘッドラインドリブンの展開、本日は米雇用統計

昨日の東京時間に発表となった豪10月の貿易収支は、1.5億AUDの黒字と予想を大幅に下回った。AUDが売られAUDUSDでは直後のこの時間帯の安値0.7541まで下値を伸ばした(AUDは以降も下げ幅を拡大)

日経平均株価がギャップアップで寄付き上げ幅を拡大、USDJPYも買われあっさり112円台半ばを回復した。

欧米時間に入り目立った経済指標の発表等が無いなかで、EU報道官より「ブレグジット交渉に関し、ここまで目立った進展は無い」と伝えられた。GBPが売られGBPUSDで昨日の安値1.3320、EURGBPでは同高値0.8848を示現した。

GBPはヘッドラインドリブンの展開が継続、その後EUトゥスク大統領「日本時間8日15:50に声明を発表」、アイルランド当局者から「アイルランドと英国はブレグジットの際の国境問題でも合意が近い」と流れた。一転してGBPが買われ昨日の高値1.3483を示現した。

独SPD(社会民主党)は党大会でメルケル首相の率いるCDU・CSU(キリスト教民主・社会同盟との連立協議を可決した。EURが買われEURUSDでは昨日の高値1.1814を示現した(その後反落)。

米国の税制改革で上下両院が一本化へ動き始めたなかで、トランプ大統領は「来年1月30日の予定される一般教書演説までに、橋や道路といったインフラ投資」の発表に意欲を示した。米長期金利は上昇、多くの通貨に対しUSDは買われUSDJPYでは昨日の高値113.15を示現した。

欧州株は区々、米株3指数は上昇、ダウは+0.29%、原油先物は反発56.69、金は反落1253、

一日では、主要通貨の騰落は上昇通貨はGBPのみ、一方で下落通貨ではその幅の大きい順にNZD、JPY、AUD、SEK、NOK、CAD、CHF、EUR、DKKと続いた。GBPがオセアニア通貨やJPYに対してアウトパフォームとなった。

既に本日の米雇用統計に先立ち水曜に発表となった11月のADP雇用報告は、前月比で+19.0万人とほぼ予想通り、この結果を踏まえると本日の非農業部門雇用者数の増加幅も市場予想の+20-21万人程度に収れんするとみられる。市場の関心が税制改革や、上述トランプ政権のインフラ投資に傾斜するなかで、焦点は再び平均時給の前年比の伸び。良好な結果は一部織り込まれ、この雇用統計の数値が予想から大きくかけ離れない限り相場の材料になりにくい。

トランプ大統領が「イスラエルの首都をエルサレム」発表し、英独仏の指導者は全て反対の声明を発表。こうしたなかでイスラエル軍は日本時間8日未明、パレスチナ自治区ガザからロケット弾2発がイスラエルに向け発射と発表した。今後中東発のニュースにも注意しておきたい。

2017年11月28日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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11/28、10:16配信

27日のNY市場のドル円は一時節目の111.00円を割り込んで下落。

日経先物の軟調を受け、111.00円を一時割り込んだドル円ですが下落は加速せず。
111円台前半まで戻したものの、そこで「政府は北朝鮮の弾道ミサイルの発射準備とみられる信号を感知し、警戒を強めている」との報道が流れ、再び111.00円割れ。

ただ110.70円にも日本の機関投資家のbidが待っているとの噂もあり、下げ止まり。
安値は110.84円。

現在111.00円で推移。

公的のbidは110.70円から

日本株は本邦の機関投資家が利益確定の売りを出しているとの報道もあり上値の重い展開。
本邦の年金も利益確定の売りをだしているという噂.


ドル円は、株の上昇にはついてきませんが、株の下落には躊躇なく追随するという構図は変わらず。


ユーロドルはフォローがなく反落。
同じレベルにstopが並んでいそうなので、細かいですが、eurusdのstopを1.1870に下げました。

AUDドルは戻りがあまりなく、スクエアのまま。

ドル円のショートのstop を112.50円に下げました。

ドル円、日経平均先物のshort, ユーロドルのlong.
2017年11月21日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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11/21、7:53配信

まず昨晩のヘッドラインから。
注目はトランプ米大統領が、「北朝鮮をテロ支援国家に指定、追加制裁を発表
」という報道。

これで地政学的リスクが高まることに。

イエレン氏は、パウエル氏の議長就任後はFRBに残らず理事
辞任とのこと。

そしてマーケットに直接影響があったのが下記の報道。

?
メルケル独首相の指導力に陰り?欧州、安定の礎、いまや消え漂流へ

ドイツのメルケル首相が4期目の政権樹立を目指した連立協議が不調に終わり、同国は海図なき航海に乗り出すこと
になった。揺るぎなき盟主として欧州を導いてきたメルケル首相の指導力低下で、欧州も漂流しそうだ。

連立協議は19日深夜に決裂した。移民やその他の問題で各党間の意見の隔たりを埋めることができなかった。再選挙の可能性も浮上
し、その場合は来春の実施となる公算だ。選挙は避け、少数与党で政府を樹立する選択肢もあるが、法案ごとに野党の一角との協力を模索する必要性が生じ、メルケル首相が公約に掲げた安定とは程遠い。

メルケル首相がどのような道を模索するにせよ、英国の欧州連
合(EU)離脱、ギリシャ救済、対ロシア制裁などさまざまな問題のい
ずれも、ドイツの政局混迷の中では進展しないだろう。
出所Bloomberg

この報道を受け、ショートカバーで1.1809まで反発していたユーロドルはあっさり1.17台前半まで反落。

米株は反発。NYダウは72ドル高。

今週は23日の木曜日から米国はthanksgivingでおやすみ。
つまり実質の営業日は明日まで。

休暇に向けて株を調整する参加者が多い中、買い遅れている参加者もいるため、株は不安定な展開が続きそう。

個人的には、株はまだ下値を確認しておらず、上値が重いと考えています。
株の上昇とともにドル円は112.72円レベルまで反発。

ドル円の4hoursのRCIは中期長期は2重底ですが、短期のみ反発中。
まだ短期が反落し始めていませんが、時間軸をさげるとtop out
しそうであるため
昨日買い戻したpositionの一部だけ112.65円レベルで少額のみショートを追加。

112.00円レベルではまだ買い戻す予定。

coreのドル円のショートのstopは114.00円まで下げました。

日経先物は昨日ドル円を112.00円で買い戻すと同時に縮小しましたが、ショート継続。

ドル円と日経平均先物のshort,

2017年11月16日
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有料メルマガ 有料メルマガの一部として
サポート配信、田向さんの配信も抜粋してお届けします。

11/16、12:36配信
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田向宏行です。
西原さんのサポートとして、dinapoliチャートを用いて値動きの目安となりうる情報をご案内しております。
売買や方向感を示すものではない点をご理解頂けますようお願い致します。

豪ドル円の85.45


本日21時30分からのラジオ日経「シンプルFX」は、出張中の西原さんに代わり、竹内さんと大橋さんの放送です。
http://market.radionikkei.jp/simplefx/

チャット欄もあるので、HSBCでチーフを務めていた竹内さんの考え方を直接聞くチャンスになりそうです。



豪ドル円が下げています。
AUDJPY日足のDinapoliは先週から下げ始め、本日は85.469まで下げています。

この85円ミドル付近には、85.452に8/11安値があり、ここが意識されやすいと思われます。

日足のディナポリは、3本の移動平均線の下ですし、MACDも下側でシグナルも越えて下落基調です。
ただストキャスティックスは本日今のところの戻しで、底値圏ながら少し上向きつつあります。

この豪ドル円を週足で見ると、今週は86.068に25*5DMAがあります。
このため、85円452の8/11安値を下抜けていくと、週足も25*5DMAを下抜けて3本の移動平均線の下側になってきます。
週足のMACDはまだプラス側ですが、ほぼゼロライン付近にあり、この点も85円ミドルを下抜けていくようだと、マイナス側に転じて行く可能性が高まります。

豪ドル円は8/11安値のある85円ミドル付近を下抜けて行くかが注目されます。


メルマガ掲示板には、豪ドル円の日足と週足を添付します。



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2017年11月 6日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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11/6、10:30配信

本日の日経平均も堅調なスタートで現時点では45円高の22,590円で推移。
21年ぶりの高値に接近中。

ドル円はNY市場で抜けなかった114.50円をようやく突破。
既報のように114.50円超えはstopがまとまっていたため、それがトリガーした展開。

高値は114.72円まで。

現在114.65円で推移。

次は注目の2年半のレジスタンスが位置している115.0円レベルが抜けられるかどうか?

本日のNy cutです。
ユーロ・ドル: 1.1530 (3.08億ユーロ)、 1.1600
(5.93億ユーロ)、
1.1670 (3.5億ユーロ)、 1.1675 (3.57億ユーロ)、
1.1690 (3.6億ユー
ロ)、 1.1700 (2.76億ユーロ)
ドル・円: 113.40 (4億ドル)、 114.50
(11億ドル)、 115.00 (3.62
億ドル)
注目のストライク: 114.50 (13億ドル
期限11月8日)、 115.00 (12億
ドル 期限11月7日)
ポンド・ドル: 月曜日期限の注目ストライクは無し
ドル・加ドル: 1.2775 (2.19億ドル)
出所Bloomberg

注目はドル円の115.00円レベル。

本日の公的のbidは113.80円から。


FXではありませんが先週後半から日経平均先物を少額ロングにしていますが、
チャートの形状から確信的なものではありません。
ただシンプルにprice actionから
21年ぶりの高値を抜ければ値幅が大きくなる可能性にかけ少額ロングにしているのみ。

結果デイトレに近く日経平均が超えられなければスクエアにする予定。

swingは、ドル円とドルスイスのロング、キウイのショート。
stopも同じ。

2017年10月25日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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10/25、10:45配信

昨晩、日生のオープン外債についての報道をご紹介させていただきましたが住生の方針もリスクを取る方向にかわってきており、下記のとおり。

為替ヘッジしないオープン外債は、円高・ドル安が進んだ局面で「少し拡大」する。今年度末の円相場は1ドル=115円と予想。米国の金融正常化と日本銀行の金融緩和継続を背景とした日米金利差の拡大で円安基調が続き、110円がドル安の限界になってくる可能性があると読む。上期も外債の残高を6400億円増やしたが、ヘッジ付きが中心だった。外株等は500億円積み増した。「外債投資はドル安局面でのオープン外債を検討、USDJPYの110円にかけて押し目での投資を検討」等の運用計画を発表した。
出所Bloomberg

つまり、オープン外債は拡大するも、ドル円が110円への下落時に検討するといったところ。

どちらにせよ、これまでと変わらず円高局面では、彼らからのドル需要がでるといったところ。

本日の公的のbidは少し上がってきて113.50円から。

114.00円になかなか乗らないため、一部ロングを減らして回転させていますが、ドル円のロング継続。


本日は日経が17連騰するかどうかもポイント。



キウイは0.6900を割り込んで現在、0.6890レベルで推移。
キウイの下落の要因を整理するとArdern(アーダーンニュージーランド労働党党首 37歳!)がRBNZの改革を示唆していること。

インフレターゲット中心に金融政策をおこなっているRBNZですが、これに雇用の最大化も考慮する。
政策は総裁一任ではなく合議制にするなどといった内容。

これによって、来年のRBNZの利上げ見通しは後退。

次に若く才能ある移民を積極的に受け入れて活性化してきたキウイですが、その年間の受け入れ枠を減らす政策のよう。

結果、一連の政策はキウイにとってnegativeといった印象からキウイはじわじわと下落基調に。

ドル円のロング、キウイのショートで変わらず。
2017年10月19日
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ラジオNIKKEIで、FPnet提供のラジオ番組
「集まれトレーダー!~シンプルFXトレード」
の放送が始まります。

本日、10月19日(木)から、
毎週木曜日の21:30~22:00の30分間の生放送です。

同時にオンデマンドでも配信され、
後からも視聴ができますので、是非ご覧ください。

http://market.radionikkei.jp/simplefx/

独自のトレード手法と情報網で、個人トレーダーのみならず
プロトレーダーからも注目を集める、
西原宏一さんが毎週ラジオNIKKEIに生登場!

生放送なのでリアルタイムに

「FXをより実践的に学びたい」

「西原さんに相場とトレードの疑問点を聞きたい」

という方にピッタリの番組です。

FPnetが展開する「西原宏一のシンプルFXトレード」の魅力もたっぷりご紹介します。


●番組日時:毎週木曜、21:30~22:00(30分間)

●番組タイトル:「集まれトレーダー!西原宏一のシンプルFXトレード」(FPnet提供)

●MC:大橋ひろこさん、メインパーソナリティー:西原さん

●番組の内容はこちら
↓ ↓ ↓ ↓↓ ↓↓ ↓

・西原さんによる毎週の相場展望

・エフピーネットが展開する有料掲示板&メルマガ
「西原宏一のシンプルFXトレード」
の掲示板に寄せられた質問や、
番組USTREAMやTwitterに寄せられるトレードに関する質問に西原さんがお答えします。

・西原さんの有料メルマガ「西原宏一のシンプルFXトレード」購読者のみが購読できる
シンプルFX-PLUS伊藤寿彦さんのタイムサイクル分析についても
毎週、西原さんがチャートを使って解説します。

◎ラジオ番組「集まれトレーダー!西原宏一のシンプルFXトレード」
http://market.radionikkei.jp/simplefx/
※放送時間に以下のサイトから「今すぐ聴く!」ボタンをクリックで視聴いただけます。

◎ラジオNIKKEIの聴き方
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2017年10月19日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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10/19、11:30配信


今晩から始まるラジオは21:30からです。
utreamでの配信もありますので、よろしくお願いします。
http://market.radionikkei.jp/simplefx/



オバマケアの代替案と違い、共和党内で米減税案が早晩まとまるのではないかとの思惑が広がり
NYダウは続伸。

連れて、日経平均も上昇。

ドル円も113.00円レベルで推移。

週末には日本の総選挙も終わり、おそらく与党の大勝でsell the
factsとなったところで
ドル円を拾うことを想定していた本邦機関投資家ですが、111円ミドルのドル買い注文はついておらず
全く買えていない状態。

マーケットの噂によれば、一部112.50円レベルにドル買い注文を引き上げてきている模様。
まとまったbidは111.50円で変わらず。



ユーロ円の上昇により、ユーロドルも値を戻しており、現在1.1800レベルで推移。
1.16ミドルを割り込めば大きな相場が期待できるのですが、それでなければ
当面ユーロドルは1.16~1.20のレンジでしょうか?

113.00円でドル円のロングの一部を減らして回転させる予定ですが、ドル円のロング継続。



2017年10月13日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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10/13、11:13 配信

まずは昨晩乱高下したポンドについて。

竹内さんが配信していただいたように、まずEUバルニエEU主席交渉官が、「ブレグジットの交渉は(問題だらけで)進展の余地がない」との報道でポンドが急落。


しかし、その後、ポンドは離脱交渉に関するドイツ紙ハンデルスブラットの報道
を受けて急反発。

報道は、EU側交渉責任者のミシェル・バルニエ氏が英国に2年のEU市
場アクセス維持と移行期間を設けることを提案するというもの。

ポンドドルは一時1.3122まで急落するも1.3291まで暴騰。

2015年からBrexit懸念をうけて、大きなうねりを伴って下落したポンドは
自分も含め多くのトレーダーにとってありがたい収益源でした。

ただこのところのポンドは、ヘッドラインにふらされる
従来の投機的通貨ポンドに戻りにもどりつつあります。

ヘッドラインにふりまわされないようにしたいところ。


日経平均はさきほど、一時21,000円のせ。
地政学的リスクが取り沙汰されても、Globalに株が堅調に推移。

Bitcoinも61万円にのせています。
数ヶ月前にlongにしておけば、すでに倍になっています。



しかしドル円は本日のNY
cutが終わるまでは既報のoptionの影響が大きすぎて
依然112円台前半で膠着状態。

最近のドル円相場は通常のトレーダーにとっては単なる固定相場制ですが、optionをlongにしているトレーダーにとっては
膠着相場のため、収益が大きく減少し、苦しい展開に。

ユーロドルは前reportでご紹介させていただいたとおり、50%で上げしぶり。
4時間足のsequentialのsetup
phaseが24まで到達しoverboughtを点灯した後、教科書どおり反落。

4時間足で最初の陰線がでたところでデイトレでのショートを追加していますが、依然ユーロ円の下落余地は大きくないとおもうので
ユーロドルのcore shortは増やさないようにしています。

stopは同じ。
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