西原宏一のシンプルFXトレード
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ブログ筆者
シンプルFXトレード ブログ 西原宏一
西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。
1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。
ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット株式会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿2-5-16 霞ビル4F
ni@fire-bull.info
2018年12月12日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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いつも弊社サービスをご愛顧いただき、ありがとうございます。

エフピーネット株式会社です。

12月22日(土)に、西原さんの特別なセミナーを開催します。


2018年の終盤から、2019年の前半相場を掴み、
年明けから良い波に乗って資金を増やしていくための
『特別スタートダッシュセミナー』というもので、

・今後、相場はどういう風に動くのか?
・どういうポジションを取れば、年明けから良い波に乗れるのか?

この特別セミナーでしか知れないようなことをお伝えしていきます。


*ただし「先着50名限定」となっていますので、
お申し込みはどうぞお早めに。

セミナー後半の座談会(プロに直接アドバイスをもらう時間)では、
竹内のりひろさん、田向宏行さん、シンプルFX-PLUSの伊藤寿彦さんにも
直接質問をすることができます。

*詳しいことは、以下の詳細ページをご確認ください。


軽食や飲み物もある懇親会の費用も含めて、
この特別スタートダッシュセミナーの参加費は、わずか5000円です。

*先着50名のところ、現在32名の方からお申し込みをいただいているので、
残りは「18席」となっています。


今年の終盤から2019年前半の相場を掴み、
年始から幸先の良いスタートを切りたい人は、ぜひご参加ください。

*詳細ページはこちらです。

https://www.eagle-fly.com/se/ni/181222/

お申込をお待ちしております。


2018年12月 7日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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12/7、8:01配信 NY cut

本日のNY cutを配信します。

ユーロ・ドル: 1.1235 (2.99億ユーロ)、 1.1245
(3.2億ユーロ)、1.1300 (31億ユーロ)、 1.1350
(5.84億ユーロ)、 1.1375 (4.98億ユーロ)、 1.1385
(4.15億ユーロ)、 1.1390 (3.09億ユーロ)、 1.1400
(20億ユーロ)、 1.1450 (2.87億ユーロ)、 1.1500
(15億ユーロ)、 1.1505(2.81億ユーロ)

注目のストライク: 1.1250 (10億ユーロ
期限12月11日)、 1.1400(11億ユーロ
期限12月11日)

 
ドル・円: 112.00 (3.35億ドル)、 112.50
(12億ドル)、 113.00 (12億ドル)、 113.50
(13億ドル)、 114.00 (12億ドル)

注目のストライク: 113.00 (13億ドル
期限12月11日)


ポンド・ドル: 1.2710 (3.93億ポンド)、 1.2900
(2.71億ポンド)


豪ドル・ドル: 0.7200 (3.01億豪ドル)、 0.7250
(46億豪ドル)、0.7260 (20億豪ドル)、 0.7300
(12億豪ドル)、 0.7308 (4.11億豪ドル)、 0.7315
(6.02億豪ドル)

注目のストライク: 0.7300 (13億豪ドル
期限12月10日)


ドル・加ドル: 1.3200 (6.86億ドル)、 1.3295
(2.06億ドル)、1.3300 (2.7億ドル)、 1.3350
(3.31億ドル)、 1.3425 (2.15億ドル)


ユーロ・ポンド: 0.8850 (11億ユーロ)、 0.8856
(4.02億ユーロ)、0.8950 (8.56億ユーロ)
出所 Bloomberg


本日、ユーロドルの上値をおさえていた1.1400のoptionが20億ユーロが消滅します。

もうひとつ注目は豪ドルの0.7250と0.7260.
両方たして66億豪ドルもあるため、通常はNY
cutまで上値をおさえる展開ですが、今週の株のvolatilityから考えると、影響度は下がると想定しています。


以上
2018年11月30日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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11/30、7:34配信 米中首脳会談に向けて

FOMC(11月会合)の議事要旨によると、当局者らは追加利上げが「かなり早期」に妥当になる可能性が高いとの認識を示した。



習近平国家主席と会談予定のトランプ大統領は、中国と「何かする」可能性は極めて高いとコメント。
「何か」についての具体的な説明はなし。


WSJによれば、米中両国が追加関税の賦課を春まで凍結するなど、貿易摩擦の沈静化を探っていると報道。



先日のパウエル議長のコメントの後の米株が極端な反応を示したことから懐疑的な意見もでています。

例えば、ドイツ銀行とRBCキャピタル・マーケッツはリポートで、金利がこの先あまり大幅に上昇する必要がないことを示唆したFRB議長の発言を、トレーダーは深読みしたと指摘。それよりも、賃金とインフレを抑制するために利上げが必要なことを示すファンダメンタルの経済指標を注視するべきだとコメント。

ただ実際のマーケットはパウエル議長のコメントを極めてdovishだと認識しています。

これは多くの参加者が、(主に原油が急落したことから)インフレ懸念が後退し、FOMCのスタンスがdovishに変わったと認識させるのに十分な材料があったからだと考えています。




本日のNY cutです。

ユーロ・ドル: 1.1290 (3.09億ユーロ)、 1.1300
(4.93億ユーロ)、1.1350 (12億ユーロ)、 1.1351
(4.4億ユーロ)、 1.1400 (11億ユーロ)、 1.1410
(4.99億ユーロ)、 1.1420 (9.26億ユーロ)、
1.1430(5.36億ユーロ)、 1.1445 (3.61億ユーロ)、
1.1500 (4.02億ユーロ)、1.1550 (4.03億ユーロ)

ドル・円: 112.00 (6.49億ドル)、 113.40
(3.95億ドル)、 114.00(9.01億ドル)

ポンド・ドル: 金曜日期限の注目ストライクは無し

豪ドル・ドル: 0.7250 (3.5億豪ドル)、 0.7300
(5.11億豪ドル)、0.7315 (2.82億豪ドル)、 0.7360
(7.99億豪ドル)

注目のストライク: 0.7300 (12億豪ドル
期限12月3日)、 0.7300 (14億豪ドル
期限12月4日)、 0.7350 (10億豪ドル
期限12月3日)、 0.7400(12億豪ドル
期限12月3日)

ドル・加ドル: 1.3175 (3億ドル)、 1.3400 (4.2億ドル)

ユーロ・ポンド: 0.9010 (4.9億ユーロ)

出所 Bloomberg

豪ドルの0.7300に注目でしょうか?




ドル円のshortとユーロドルのlongでpositionは変わらず。
stop lossのレベルも同じ。


ドルが反発する局面があれば、デイトレベースではshort
entryする予定ですが、週末を控えてSwing positionとしてのriskはあげないように留意しています。

以上

2018年11月22日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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本日木曜日のラジオNIKKEI「集まれトレーダー!~シンプルFXトレード」
21:30~22:00から放送です。

https://www.youtube.com/channel/UCLhjaz_j5zgylcilm_aCzTQ

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11/22、11:04配信 米利上げサイクル終了の時期?

日本時間では今晩の米感謝祭を控えて、21日のNY市場は小動き。
原油の反発により、エネルギー銘柄が買われ、S&Pが小幅反発。

マーケットの話題のひとつは米の利上げサイクルの終了の時期。
昨日は、下記の報道がでて、ユーロドルは一時1.1425まで反発しています。

米金融当局、来年春にも利上げサイクルを終了する可能性-MNI

米金融当局は段階的な金融引き締めについて少なくとも休止する検討を開始しつつあり、来年春にも利上げサイクルを終了させる可能性があると、マーケット・ニュース・インターナショナル(MNI)が匿名のFRB高官の話として報じた。

12月の利上げはほぼ間違いないが、議論は3月のFOMCからより活発になり、6月には確実に議論される-MNI

この報道に反応し、ユーロはドルに対して日中高値。市場が2019年の利上げ見通し修正に動く中で米国債先物は上昇し、利回り曲線はスティープ化。

ドル円はシャイアーの噂も後押しし、じり高の展開で、現在113.05円レベルで推移。

もうひとつのナーケットの話題はレイ・ダリオ氏のコメントについてのコラム

ダリオ氏の目に映る1930年代との不吉な類似

ドルが準備通貨としての地位を失う状況を米国の最悪の悪夢と表現。
資産の5-10%の金への配分を検討すべきだとダリオ氏は勧める。

世界最大のヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者である資産家のレイ・ダリオ氏は、今の世界が1930年代後半に非常に似ているとブルームバーグ・オピニオンの私の同僚、バリー・リットホルツ氏に19日語った。控えめに言っても、やや不吉な予感を誘う発言だ。

ダリオ氏は

「マスターズ・イン・ビジネス」のライブポッドキャストで、米国株が過去最高値に達し、米連邦準備制度が金融政策の引き締めに動く現状を考えると、金融市場は80年前と同じように短期的な景気循環の終盤に差し掛かっており、ポピュリスト候補の台頭という形で、政治の「二極化」も進んでいると分析した。

さらに世界は借金漬けの状態にある。多くの先進国で金利がなお過去最低水準近くにあり、各国・地域の中央銀行が数兆ドルもの資産を既に購入していることを前提とすれば、容易な解決策のない長期的問題だ。

筆者が9月のコラムで言及した通り、ダリオ氏はかつて、ドルが準備通貨としての地位を失う状況を米国の最悪の悪夢と表現した。膨らむ米国の財政赤字がいずれ海外の大口投資家をいら立たせることになると同氏は懸念し、ブラックロックのローレンス・フィンク最高経営責任者(CEO)もこうした不安を共有している。

連邦準備制度が国債のマネタイゼーション(貨幣化)を行わざるを得ない状況では、「ドルの価値が30%下落する事態も容易に起こり得る」とダリオ氏は2カ月前に主張した。

出所 Bloomberg

昨晩配信させていただいたBISのドルインデックスも示すようにドルは買われ過ぎのエリアに入りつつあると考えています。12月の利上げを控え、ドルはもう一段の上昇もあるのかもしれませんが、個人的にはドルの上昇余地はそれほど大きくないと想定しています。

昨日はドル円もユーロドルもドルの反発は鈍かったため、どちらの通貨ペアもドルショートを増やしておらず、positionは変わらず。

ドル円のshort, ユーロドルのロング。

NY cutを配信しておきます。
ユーロ・ドル: 1.1250 (7.7億ユーロ)、 1.1295
(3.17億ユーロ)、1.1300 (3.53億ユーロ)、 1.1325
(3.19億ユーロ)、 1.1400 (5.89億ユーロ)、 1.1425
(2.91億ユーロ)、 1.1430 (4.2億ユーロ)、
1.1435(3.71億ユーロ)、 1.1440 (3.79億ユーロ)、
1.1500 (3.1億ユーロ)
注目のストライク: 1.1500 (13億ユーロ
期限11月26日)

ドル・円: 木曜日期限の注目ストライクは無し

ポンド・ドル: 1.2800 (2.55億ポンド)、 1.2865
(2.71億ポンド)

* 豪ドル・ドル: 0.7185 (3.9億豪ドル)、 0.7200
(2.19億豪ドル)、0.7290 (4.06億豪ドル)

* ドル・加ドル: 木曜日期限の注目ストライクは無し

* 注目のストライク: 1.3100 (10億ドル
期限11月23日)
*
NZドル・ドル: 0.6925 (3億NZドル)

ユーロ・ポンド: 0.8800 (2.55億ユーロ)、 0.8870
(2.62億ユーロ)
出所 Bloomberg

FXではありませんが、日経先物は既報のように昨日の局面でスクエア。

21,000円に本邦の機関投資家の買いが控えているのではないかという噂。
日経先物のvolatiltiyは極めて高く、為替もそろそろもう少しvolatilityが高まってほしいところ。


2018年11月16日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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11/16、8:08配信 英閣僚辞任相次ぐ

メイ首相は粘り強い交渉の結果、14日にEU離脱交渉合意素案で閣僚の合意を取り付けたものの、一夜明けると閣僚2人が辞任。

マーケット参加者の間では、何人かの閣僚が辞任するのではないか?との憶測はありました。

ただラーブ離脱担当相が辞任したことに続き、後任候補だったゴーブ環境相も辞任したことがnegativeに。

離脱強硬派の保守党議員が党首の不信任投票を求める動きに出るものの、メイ首相は続投を明言。

一方、EUは合意なき離脱シナリオ協議のため25日に首相会議を開催する方向で検討に入った模様。

15日のポンドドルの安値は1.2724.
8月15日の安値である1.2662,
10月30日の1.2696の安値まで届いておらず。

ただ出てくるヘッドラインはnegativeなものが多く、例えばここまで書いている間に「英保守党とDUPの合意、メイ氏交代なければ終わり-テレグラフ紙」という報道も。

ポンドドルについてはSwing
positionだと昨日のようにヘッドラインが出た後の配信は全く間に合わないこと、加えて週超えのriskが高まっていることがswingでのポンドドルのriskをゼロにした理由。

個人的にはvolatilityの高いポンドドルは当面短期ベースのみのpositionに切り替え、swingでの配信はひかえることにします。

NY cutを配信しておきます。
ユーロ・ドル: 1.1200 (18億ユーロ)、 1.1205
(3.21億ユーロ)、1.1250 (5.96億ユーロ)、 1.1260
(2.5億ユーロ)、 1.1275 (5.65億ユーロ)、 1.1300
(14億ユーロ)、 1.1335 (4.88億ユーロ)、
1.1340(7.52億ユーロ)、 1.1350 (3.13億ユーロ)、
1.1400 (5.38億ユーロ)、
1.1420 (3.49億ユーロ)、 1.1446 (13億ユーロ)、 1.1450
(3.42億ユーロ)、 1.1455 (7.1億ユーロ)

ドル・円: 112.75 (5.87億ドル)、 113.00
(8.3億ドル)、 114.00(5.46億ドル)、 114.20
(4.5億ドル)、 114.50 (11億ドル)、
115.00(4.49億ドル)
注目のストライク: 114.00 (12億ドル
期限11月19日)

ポンド・ドル: 1.2765 (3.92億ポンド)、 1.2800
(9.48億ポンド)、1.2900 (3.37億ポンド)

豪ドル・ドル: 0.7200 (11億豪ドル)、 0.7225
(25億豪ドル)、
0.7275 (9.81億豪ドル)、 0.7300 (4.63億豪ドル)、
0.7375 (3.02億豪ドル)

ドル・加ドル: 1.3100 (3.54億ドル)、 1.3155
(2.71億ドル)、1.3220 (2.95億ドル)

NZドル・ドル: 0.6745 (2.56億NZドル)

ユーロ・ポンド: 0.8750 (2.9億ユーロ)
出所 Bloomberg

ドル円に対する方針は変わらず。
他通貨のpositionのriskを落としていったため、stopは同じで戻りがあれば、昨日買い戻したpositionを少しずつ戻す予定。

Swingはドル円のshortのみ。


2018年11月 9日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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11/9、7:45配信 12 月は利上げへ

FOMCを受けて、総じてドルは上昇。
FOMCは、経済の力強い成長や関税引き上げ、賃金上昇がインフレにつながり得るとして、12月の追加利上げを実施する姿勢を堅持。

12月19日の利上げ予想は74.4%へ。

ドルは総じて上昇。
原油が弱気相場入りしたという見方が増えたこともあり、カナダドルが大きく下落。

結果、米株はS&Pとナスダックが反落。

一方、イタリアとEUの対立が激化。
欧州委がイタリアの成長見通しを引き下げたことを受け、トリア財務相は「不十分かつ部分的な分析」に基づいていると反論。
EUが圧力をかける中でも、財政赤字の対GDP比目標を変えることはないと主張。

ユーロドルは1.1360に反落。

まずNY cutの確認。

ユーロ・ドル: 1.1300 (11億ユーロ)、 1.1320
(2.92億ユーロ)、1.1325 (4.9億ユーロ)、 1.1340
(10億ユーロ)、 1.1350 (9.34億ユー
ロ)、 1.1375 (13億ユーロ)、 1.1395
(3.58億ユーロ)、 1.1400 (25億ユーロ)、 1.1410
(6.74億ユーロ)、 1.1425 (36億ユーロ)、 1.1450
(3.35億ユーロ)、 1.1500 (65億ユーロ)、 1.1505
(3.09億ユーロ)
注目のストライク: 1.1450 (11億ユーロ
期限11月12日)、 1.1500(12億ユーロ
期限11月12日)

ドル・円: 112.50 (4.93億ドル)、 112.70
(6.51億ドル)、 112.90(3.85億ドル)、 113.00
(15億ドル)、 113.25 (4.88億ドル)、 113.35
(3.26億ドル)、 113.50 (7.74億ドル)、 113.60
(13億ドル)、 113.75(4.15億ドル)、 114.00
(13億ドル)、 114.20 (6.01億ドル)、 114.50
(9.49億ドル)、 115.00 (3.87億ドル)

ポンド・ドル: 1.2900 (2.14億ポンド)、 1.2940
(2.8億ポンド)、1.3000 (2.39億ポンド)、 1.3090
(3.48億ポンド)、 1.3135 (3億ポン
ド)、 1.3180 (3.58億ポンド)、 1.3200
(3.36億ポンド)

豪ドル・ドル: 0.7195 (6億豪ドル)、 0.7200
(29億豪ドル)、0.7275 (17億豪ドル)、 0.7300
(9.89億豪ドル)、 0.7350 (2.86億豪ド
ル)
注目のストライク: 0.7200 (14億豪ドル
期限11月13日)、 0.7300(11億豪ドル
期限11月13日)

ドル・加ドル: 1.2985 (2.76億ドル)、 1.3000
(3.31億ドル)、1.3015 (2.2億ドル)、 1.3035
(3.12億ドル)、 1.3050 (3.15億ドル)、
1.3140 (3.05億ドル)、 1.3225 (3.45億ドル)、 1.3250
(2.92億ド
ル)、 1.3300 (5.4億ドル)

NZドル・ドル: 0.6850 (7.3億NZドル)
ユーロ・ポンド: 0.8650 (5.23億ユーロ)、 0.8690
(4.95億ユーロ)
出所 Bloomberg

注目はユーロドルの1.1500.
本日のNY cutまでは仮に反発があっても限定的。

まず米株は、米中間選挙直後に急騰したものが、昨日は反落。
株に関しては、今週のcloseを確認したいところ。

ちょっと気になるのがユーロ。
イタリアがらみでユーロはユーロドルのみならず、ユーロ円、eurgbpについても反落。
そして再び、バリアがあるといわれている1.1300に接近中。

仮に1.1300を割り込むと、前回と変わらず、一時的にユーロドルをshortにする予定。

ポンドドルのlongは継続。
ラリーで何度かlongを縮小していますが、ユーロドルが再び1.1300に近づいてきたため、ポンドドルのdipでの買い注文はおいていません。

週末にイタリアの混乱の報道の可能性も高いためユーロクロスのshortを検討中。

2018年11月 9日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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弊社ラジオ番組「集まれトレーダー!シンプルFXトレード」の
メインパーソナリティーである西原さん、進行MCの大橋ひろこさんと共に
いつもラジコやユーチューブライブやオンデマンドでしか見ることができない、
ラジオ番組さながらのトークを会場で公開します!

何が起こるかわからない情勢の今、この先の相場もますます目が離せない状況ですが
セミナーでは今年終盤から2019年前半にかけて相場はどう動くか?
について西原さんの視点を話します。

セミナー後半の座談会では、
西原さんのメルマガサポートメンバーのお二人でもある、
竹内のりひろさんや田向宏行さんや
西原さんのメルマガ会員限定の付加サービス「シンプルFX-PLUS」の伊藤寿彦さんにも参加いただきます。

座談会では、元チーフトレーダー西原さんの情報を
個人投資家がいかに有利に活用すればよいのか?なども話す予定です。

軽食やお飲み物もご用意した懇親会付きです。

先着順ですのでお早めにお申し込みください!

↓ ↓ ↓ ↓
12/22(土) 特別セミナー 東京
https://www.eagle-fly.com/se/ni/181222/


なお、過去のラジオ放送については以下のページをご参照ください。

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◆ラジオNIKKEI「集まれトレーダー!~シンプルFXトレード」
毎週木曜、21:30~22:00
http://www.radionikkei.jp/simplefx/

FPnetスタッフがラジオ放送を一部書き起こしてご紹介!
https://www.eagle-fly.com/radionikkei/

Youtubeライブでの配信も開始!(チャンネル登録よろしくお願いします)
https://www.youtube.com/channel/UCLhjaz_j5zgylcilm_aCzTQ

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2018年10月26日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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10/26、13:13配信 株反落、クロス円反落

既報のようにamazonが時間外で反落していることが影響し、ダウ先物は現在250ドル反落。

アジア株は総じて軟調に推移しており、日経平均もマイナスに転じ、現在240円安で、21,020円レベルで推移。

Riskoff継続で、ユーロ円は現在127.50円、豪ドル円は79.00円を割り込んでおり、78.85円。そしてドル円は112.15円で軟調推移。

本日のNY cutです。

ユーロ・ドル: 1.1300 (6.46億ユーロ)、 1.1350
(13億ユーロ)、1.1375 (13億ユーロ)、 1.1400
(9.18億ユーロ)、 1.1450 (6.93億ユーロ)、 1.1455
(4.43億ユーロ)、 1.1500 (2.59億ユーロ)
注目のストライク: 1.1350 (10億ユーロ
期限10月29日)、 1.1500(16億ユーロ
期限10月29日)

ドル・円: 111.50 (5.65億ドル)、 112.00
(3.2億ドル)、 112.50(3.96億ドル)、 113.00
(12億ドル)
注目のストライク: 112.70 (14億ドル
期限10月29日)

ポンド・ドル: 1.2900 (7.33億ポンド)

豪ドル・ドル: 0.6950 (2.88億豪ドル)、 0.7080
(10億豪ドル)

ドル・加ドル: 1.3000 (7.05億ドル)、 1.3025
(2.5億ドル)、1.3130 (2.9億ドル)、 1.3200
(13億ドル)
出所 Bloomberg

positionは変わらず。

今晩の株の動向に注目。

2018年10月17日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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10/17、17:21配信 GBPAUD

欧州に入って、brexit絡みでヘッドラインがでてくるのは
想定していましたが、上海総合指数が下げても
AUDドルが底堅く推移。
少額ですが、GBPAUDを1.8400でスクエアにしました。
2018年10月11日
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西原宏一のシンプルFXトレード 有料メルマガの一部を抜粋してお届けします。

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10/11、16:53配信 ドル円 111 円台

移動中なので簡単に。

日経平均は一時1,000円安。915円安でclose.
いったん200日smaの位置する22,508円レベルがサポートに。

上海総合指数は、節目の2,638 を割り込み、2,600をブレイク。

ドル円は111.50~112.00円に本邦勢がbidが並び始めて下げ渋り。

値動きの荒いGBPAUDは朝方の1.8700から現在1.8610まで反落中。
GBPAUDは朝方longを縮小したまま。

日経平均先物のshortは22,550円レベルで一部shortを縮小。
豪ドル円のshortを79円台前半で一部縮小。

今晩も米株の動向に注目。


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