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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年4月30日
こんにちは。 今月注目のまとであったギリシャ懸念によるユーロの乱高下も、いったん沈静化。 昨日も、ドイツ野党がギリシャ支援への参加承認に向け迅速に対応する用意があるとの報道に、カントリースプレッドはタイトニング。 結果、ユーロドルは 1.3200〜1.3300の方向感なく上下するも終わってみればレンジ圏での推移。 一方資源国通貨は堅調。 RBNZのボラード総裁が、早ければ6月にも利上げをする可能性があることを示唆したため、キウイは堅調。 カナダも再びじわじわとパリティー(1ドル=1カナダ)に向けて動き出しており、資源国通貨全般に堅調。 引き続き、ユーロと円が弱く、カナダやキウイといった資源国通貨が堅調といった構図。 本日は月末であるため、ユーロドルはいったんスクエア。 ユーロカナダなどの通貨ペアは少額キープ。 月末であるため、今晩のロンドンフィックスは特殊なフローで乱高下する可能性が高いため要注意です。 来週からGW突入ですね。 今月もお疲れ様でした。 来月もよろしくお願いします。 13:30|ブログ トップページ|
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