■市況と雑感

23日の米株は総じて下落。
ギリアドの抗ウイルス剤レムデシビルは、中国で行われたCOVID19治療薬としての治験で有効性を十分に示せなかったと報道されたことが要因。
ギリアドの株は一時8.5%急落。

日銀については既報のとおり。

ECBのラガルド総裁はEU首脳らに対し、今年の域内GDPは最大15%減少する可能性があり、これまでのEUの対応は力強さを欠き、遅きに失したと伝えた模様。

一度持ち直していたユーロドルですが、ユーロ共同債は持ち越しとの報道で再び値を下げる展開。
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EU首脳、復興基金で合意 ユーロ共同債は持ち越し
欧州連合(EU)の加盟国首脳は23日、テレビ会議を開き、新型コロナウイルスの感染が収束した後の経済対策について復興基金を設けることで合意した。各国が徐々に店舗の営業規制などの緩和に踏み出す中、経済への影響を最小限に抑えたい考えだ。だがユーロ共同債(コロナ債)といった財源や、基金の規模についての詳細には踏み込まず、合意は次回以降に持ち越した。
出所 日経

コロナ債の発行が重要なポイントなのですが、・・・

~以下略~

 
 

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4/24、10:14配信
ギリアド、ドル円の 107.50 円

 

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