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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年8月19日
おはようございます。 昨晩は、ポンドドルが乱高下。 BOEの議事録がマーケットのコンセンサスとは違い、ニュートラルなものだったので、一時ポンドドルが急騰。 (議事録では8:1で金利据え置き(センタンス委員が0.25%の利上げを主張)との内容。マーケットはポンドの買い戻しで反応。ポンドは1.5550近辺から1.5670まで急騰。 ) これに連れユーロドルも再び1.29台に戻しましたがユーロ売り注文に阻まれ、反落。 明けて、本日早朝独シュピーゲル紙が「ギリシャの緊縮財政が、ギリシャの経済成長を減速」させるとの記事が流れ、ユーロドルが急落。 ユーロドルのNYクローズは1.2853。 アジア時間に入っての安値は1.2797。 ユーロドルは再びストレステスト前後のレベルまで下落。 今週の月曜日もアジア時間で一時1.2734まで急落しましたが、結局NY市場は 1.2827でクローズし、その後反発しているので、この1.28割れが日足ベースでクリアに割り込んでクローズできるかに注目。 ドル円は変わらず売り回転。 85円台前半でドルショートを縮小。85円台後半で売り直すといったオプションのガンマトレードのような取引に終始。 本日、豊さんでオンラインセミナーを開催します。 お時間があれば、ご参加ください。 では、本日もよろしくお願いします。 10:27|ブログ トップページ|
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