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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年8月17日
はようございます。 6日の海外市場では、ドル金利が続落。 今月初めて0.5%を割り込んだ2年債利回りは0.4882%まで低下。 10年債利回りは一時2.579%まで低下。 10年債利回りが2.80%を割り込むときは、リーマンショックの時のようにマーケットに強い圧力がかかる時といわれていますが、 株の急落などのプレッシャーがないにもかかわらず、ドル金利は続落。 米金利の低下を受け手、ドル円は反落。 ドル円はじりじりと値を下げ、NY市場は85.32円で終了。 ドル円の下落傾向は変わりませんが、オプションをロングにしている友人はドル円のボラティリティが上がらないのに困惑気味。 (オプションをロングにしているとこれだけスローな動きだと収益が圧迫されます) 友人によればオプションデスクからはドル円が1円でも戻せば、ドル売り注文が増えてきそうだとの事。 こうした相場環境だとドル円の戻しも限定的。 ドル円の下値のポイントのめどは、バリアがある84.70円。(先週の安値は84.73円) このポイントまで下落すればまた、一度上昇して反落といったイメージでしょうか? ドル円はドルショートキープですが、細かく利益確定を入れていき、ドルの戻しではドルショートを追加できるようにしたいところ。 他通貨はシンプルFXトレードにて では、本日もよろしくお願いします。 10:21|ブログ トップページ|
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