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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年8月 2日
こんばんは。 週末の中国PMIは51.2との結果。 金曜日の欧米市場で「50割れ」との噂があったのですが、それは全くの見当はずれの結果に終わり、本日のAUDドルは堅調に推移し、現在0.91台を回復。 ----------------------------------------- 明日はRBAの金融政策決定会合。 先週発表されたCPI(消費者物価指数)が低調な結果に終わったため、明日のRBAの利上げの織り込み度はほぼゼロ。 コモンウェルス銀行のシニアエコノミスト、クレーグ・ジェームズ氏は「豪中銀は金利に手を付ける必要はなく、数カ月は静観の姿勢 を取ることが可能だ」と述べ、「インフレは正常な水準にあるため、中銀はかなりリラックスできる」と付け加えた。 出所Bloomberg ただ先週、CPIを受け、一時急落したAUDドルですが、0.8900近辺のサポートを確認した後、急回復しており、結局0.8880のサポートを確認したのみに終わった形。 このところ総体的にコモディティ価格も上昇しており、AUDドルは堅調に推移する公算が濃厚。 明日のRBA後の声明でAUDドルの行方が左右されるわけですが、0.8880のサポートが割れない限りは、AUDドルも押し目買い継続。 豪ドル円も底堅く推移していますが、ドル円が依然として、頭の重い展開なので豪ドル円はスクエア。 個人的には、ユーロドルとAUDドルのロングとドル円のショートをキープ。 ------------------- (シンプルFXトレードより抜粋。) 21:57|ブログ トップページ|
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