西原宏一のシンプルFXトレード
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西村宏一 有料コンテンツ
ブログ筆者
シンプルFXトレード ブログ 西原宏一
西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。
1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。
ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット有限会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307
ni@fire-bull.info
2010年8月 5日
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おはようございます。


4日のNY市場は、一転してドルが反発。


米金利の低下を受け、ロンドン時間までのドル円は大きな反発もなく、ジリ安に。

一時85.33円まで到達してNY市場入。


NY市場では、ADPとISMの数字が好結果。

ドル金利は総じて上昇。


ドル円は、86円台を回復し、一時86.39円まで急反発。


ドル円が戻したきっかけのひとつは、再びWSJの記事。

昨日の記事は、「FRBのMBS購入の必要はない」との論調。


来週のFOMCに向けての思惑が入り乱れ、米金利が乱高下するのに呼応して、

ドル円は乱高下。


ドル円の基調はドル安だと考えていますが、NY市場の動きは85円台前半のオプションからのドル買い注文をこなし切れずADPの数字を受け、ショートカバーがおきたということでしょうか?


ただ'ドル円は「お盆シーズン」に向けて、本邦からのドル円の売り需要が86円台後半に集まりだしており、

上値は以前限定的ではないでしょうか?


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