おはようございます。


3日のNY市場もドル円が軟調に推移し、85円台に下落。


まず、3日付WSJ紙は、今月10日のFOMCでは、当局者が新たにMBS、

もしくは米国債を購入するべきかどうかを検討すると報道したことがドル売りを加速。



加えて米中古住宅成約指数が2カ月連続低下したことにより、

米2年債利回りは過去最低を記録。(53bpに下落。)



米金利の急低下により、米金利との相関性の高いドル円はジリ安となり85円台後半へ。




本日の東京市場では、一時85.40円まで下落。



アメリカの住宅市場の悪化とドル金利の急低下によりドル円に対するドル売り圧力は拡大。


ドル円のレベルが85円台という安値圏であるため、

ドル円の下落はいまのところ緩慢ですが、

仮に今のレベルが90円台だったとすると昨晩1円以上下落したほうが、

納得できるほどの米金利の低下。


ドル円のショートを引き続きキープ。