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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年7月 9日
おはようございます。 8日の海外市場では、アジア市場の流れを受け、ドル円、クロス円とも上昇。 新規雇用者数の上昇を受け、急騰した豪ドル円は77.90円まで高騰。 ドル円は、88.65円、ユーロドルは1.2702まで上昇。 これまでのレポートで何度かふれましたが、ユーロドルのターゲットは1.27~1.28であったため、いったんロングポジションはクローズ。 ただ下記の要因から更に上昇する可能性が高まっているため、更なる上昇を見込んで押し目があれば、打診買いしようと考えています。 1)テクニカルー雲の中に 日足でなんどもレジスタンスとなっていた一目均衡表の雲の下限を昨晩突入して、今回は雲の中に突入。雲の上限は1.2901なので、このあたりまで上昇する可能性が高まっていること 2)ストレステスト ストレステストに関しては、トレーダー間では下記のような考え方が浸透してきています。 『ストレステストやりました、資本不足です、状況は最悪です』で、当局が『なにも対策ありません』みたいなことにするはずがありませんよね。 なんのためにテストするかといえば、テストの結果安全です、もしくは安全でなければこういう対策(例えば資本注入)しますよという流れになるはず。 この考えが正しければ、ストレステストを控えて、悪い噂も頻繁に報道されるでしょうから、そのユーロドルの押し目を拾えば収益チャンスはまだ可能性が高いといえるのかもしれません。 株価も上昇していることから、個人的にはしばらく手をだしていなかったユーロ円のロングもおもしろいかもしれませんね。 では、本日もよろしくお願いします。 10:16|ブログ トップページ|
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