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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年6月29日
こんにちは。 28日の海外市場はユーロ売り継続。 きっかけはユーロスイス。 繰り返しになりますが、ダンティーヌSNB理事が「デフレトレンドは現在ほとんど消失」と発言したことをきっかけに1.3329まで急落。 ユーロスイスは1.3000に向けて下落継続中。 加えて欧州債の続落もユーロ売り要因に。 フランスの10年物国債の対独利回りスプレッドが拡大し、一時53ベーシスに拡大するなど、欧州債がドイツ国債以外、大きく売られたこと。 連れて対スイス、対ポンドではユーロ売りが進行。 友人によれば、ユーロ続落の背景には、欧州債が下落していることもありますが、 明日の月末を控え、ユーロの売りが断続的に持ち込まれているとのこと。 米国指標の悪化からドル自体も軟調ですが、月末を控えそれを上回るユーロ売りが市場に持ち込まれているよう。 月末を控え、特殊なフローが入り始めているようなのでユーロの動向に注目。 ユーロが避難通貨のスイスに対して大きく下落していますので、 タイムラグをおいて、ユーロ円にも波及擦る可能性があるので 本日はユーロ円の下落にも要注意でしょうか? では、本日もよろしくお願いします。 今週の金曜日(7月2日)の米雇用統計前に、上田ハーローさんでオンラインセミナーを開催します。 お時間の都合が合う方は、ぜひご参加ください。 13:49|ブログ トップページ|
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