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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年6月 7日
おはようございます。 本日のアジア市場では、金曜日のNY市場の流れを受けユーロが急落。 本邦リアルマネーのユーロ円の売りが大量にはいったこともあり、ユーロ円は109.00円を割り込んで一時、108.19円まで急落。 ユーロドルは1.1883まで。 連れて、豪ドル円も75.00円を割り込んで、73.81円まで急落。 豪ドル円は75.00円割り込んでから、ハイブリッド系のオプションからの豪ドル円の売りが断続的に出ている模様。 ただ、これはいわゆるnegative gannma(次回説明します)なので また75.00円を超えてくると、同じデスクから豪ドル円の買戻しが入ります。 このところ荒れ模様の豪ドル円のオプションのボラティリティは急騰。 72〜75円、もしくは72〜78円で乱高下する可能性も高いため、このところの豪ドル円はユーロ円以上に投機的なペアになっているので、要注意です。 では、本日もよろしくお願いします。 10:25|ブログ トップページ|
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