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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年6月 2日
こんばんは。 欧州債務危機からユーロ売りが加速した欧州市場では、重要なレベルである1.2145 (2000年の安値と2008年の高値の半値戻し)を下回り一時1.2111まで急落。 ただその後しばらく揉みあった後、米ISM製造業指数が予想を上回ったことからNYダウが前日比プラス圏まで急回復。 連れて、ユーロドルも反発を開始。 1.22台ミドルを超えた辺からショートカバー優勢となり、1.2353の高値まで急上昇。 その後、昨日に引き続きLondon fixingでユーロドルの売りが持ち込まれたことと、欧州のリアルマネーが売りを持ち込み、1.22台後半に押し戻される荒っぽい展開。 ユーロドルの1.2100トライは本日で7回めだったのですが、今回もフェイルし、反発。 どうも1.2100のバリアは巨大なようで、今回も下抜けず。 2月に1.34台をなんども試し、戻されたのと同じ様な状況になっているため 抜けるとしても、時間がかかりそうです。 個人的には先週金曜日の1.2453までの急騰に懲りていたので、本日はユーロドルのショートを縮小して、少額で豪ドル円をロングにしていたので、事なきを得た形。 ただ急落後の急反発でマーケットが痛んでおり、流動性は更に悪化。 そのため本日はいったんポジションをスクエアにして、これで失礼します。 お疲れ様でした。 02:39|ブログ トップページ|
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