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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年6月10日
こんにちは。 9日の海外市場では、一時ユーロドルが急騰。 London fixingで大口のユーロ買いが持ち込まれたことをきっかけに、ユーロドルは1.2000台を回復。 今晩のECBで利下げが行われるとの噂も加わり、一時1.2074まで上昇。 ただ前ブログでご紹介したとおり、1.2000台はユーロ売り遅れ組のユーロ売り注文がコンスタントに並んでおり、マーケットはそのユーロ売り注文を吸収するかたちで上昇。 高値をつけた後は、短期的に市場はユーロロングとなり、NYの株の下落とともにNY市場後場は急反落。 結局9日のNY市場は1.1979でクローズと「行って来い」マーケットで終了。 昨日のようなショートカバーは別として、ユーロに対する市場の目線はさらに下に。 ずっと1.35という数字を維持していた某米系証券のユーロドルの見通しも3-6-12ヶ月で1.15-1.15-1.25に大幅に下降修正。 ユーロの下値余地は依然拡大中。 ユーロドルの動きとは裏腹にオセアニア通貨は堅調。 オセアニア通貨に関してはシンプルFXトレードにて では、本日もよろしくお願いします。 12:04|ブログ トップページ|
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