西原宏一のシンプルFXトレード
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西村宏一 有料コンテンツ
ブログ筆者
シンプルFXトレード ブログ 西原宏一
西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。
1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。
ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。

発行
投資助言・代理業
関東財務局長(金商)第1898号
エフピーネット有限会社
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307
ni@fire-bull.info
2010年5月25日
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おはようございます。

24日のNYダウは結局、3ヶ月ぶりの安値水準で終了。

特に金融株の下落が顕著であり、4%と最大の下落。
ウェルズ・ファーゴは4.7%下落。


ドル建て3カ月物ロンドン銀行間取引金利(LIBOR)も上昇し、再びRisk off シナリオに。

上記の背景により、ユーロドルの戻しも1.24台前半まで。

朝方のトレーダーとの会話で話題になったのが、豪ドル。

自分も含め、72円台でいったんサポートされる可能性が高いと考えている参加者が多いの豪ドル円ですが、昨日のように金融株の下落が続くと、ダウンサイドリスクが高まるのではないかという懸念が拡大しています。

昨日のクロス円下落も、スペイン政府が貯蓄銀行カハスールを管理下においたことがきっかけ。

本日は、「金融株下落、クロス円下落」という流れに警戒でしょうか?
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