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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年5月21日
こんばんは。 本日は、オンラインセミナーなどもあり、更新がおそくなり申し訳ありませんでした。 まず、オージーについて。 さきほどのセミナーでもご紹介しましたが、昨日からユーロオージーが爆騰。 昨日のEURAUDは、1.4108から1.4725まで600ポイントも急騰。 この影響もあり、昨日に引き続き対円でも豪ドルは下落。 76.00円をクリアに割り込んできた豪ドル円は下落が加速。 EURAUDは節目の1.5000を上抜き、一時1.5099まで大暴騰。 二日で1,000ポイントの急騰。 豪ドルは全般的に売り込まれ、豪ドル円は73.00をも割り込み一時72.55円まで暴落。 ユーロドルの急落から不透明感が広がった市場では、リスクアセットが売り込まれる流れ。 AUDNZDも暴落しており、これはリーマンショックの時と同じ流れだといってるのが 友人のファンドマネージャー。 つまり、マーケットの不信感が増し、キウイや、ブラジルレアルなどの資源国通貨を売りたくても、マーケットが荒れてくると、巨大なポートフォリオは動かせないので まず、流動性のある豪ドルから売り始めるとのこと。 彼の主張どおり、本日は株下落により集中的に豪ドルが売り込まれる形。 自分も豪ドル円とユーロオージーで豪ドルをショートにしています。 豪ドル円は72円台に突入したので、移動中にポジションを縮小。 1.5000を超えたユーロオージーのロングはまだ保有中。 ユーロ円が暴落する中、ユーロクロスが堅調なためユーロドルは1.23台前半で膠着。 そのためクロス円の下落分は全てドル円に影響が及び、ドル円が90.00円を割り込み 一時88.97円まで急落。 豪ドル円の72円台は半値戻しでもあるのでいったん止められていますが。 リスク回避の勢いは止まらず、豪ドル円、ドル円は戻り売り継続でしょうか? 他通貨はシンプルFXトレードで。 01:18|ブログ トップページ|
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