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西原宏一 プロフィール
青山学院大学卒業後、1985年大手米系銀行のシティバンク東京支店入行。 1996年まで同行為替部門チーフトレーダーとして在籍。その後活躍の場を海外へ移し、ドイツ銀行ロンドン支店でジャパンデスク・ヘッド、シンガポール開発銀行シンガポール本店でプロプライアタリー・ディーラー等を歴任し、現在、株式会社CKキャピタル 代表取締役・CEO。 ロンドン、シンガポールのファンドとの交流が深い。 発行 投資助言・代理業 関東財務局長(金商)第1898号 エフピーネット有限会社 〒160-0022 東京都新宿区新宿1-30-16ルネ新宿御苑タワー307 ni@fire-bull.info |
2010年3月30日
おはようございます。 まずドル円。 ドル円は92円台後半のドル売り注文をこなし切れず高値は92.79円どまり。 加えて93.00円のバリアの圧力により、ドル円は反落し、NYクローズは92.46円。 開けて本日の東京市場では、本邦大手投資家の期末に絡む円買い需要により、ドル円はじり安に推移し、一時92.17円まで下落。 今のところ期末に絡む本邦投資家の需要は、ドル円、クロス円は売りのほうが目立ているよう。 前レポート(シンプルFXトレードNo.88)の通りドル円は短期勝負でショートのまま。 値動きが少ないので、92 円台前半で縮小して、戻り売り。 ユーロ円も125 円台は上抜けできないので、こちらも戻り売り。 AUD円はいったん撤退。 昨晩RBAwatcherのマッカラン氏が「RBAは次回の政策会合で利上げをするだろう」と発言したことにより、来週の火曜日のRBAの利上げ期待が高まったこと。 今日、明日は期末に絡むフローが散見され円がらみは乱高下しがちなので取引は慎重に。 ラフにいうと、期末を控えて円が必要な企業はドル円がどのレベルでも売ってくるので ファンダメンタルズもチャートも関係ないわけです。 では、本日もよろしくお願いします。 11:44|ブログ トップページ|
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